ラブラドライト
Labradorite
曹灰長石(そうかいちょうせき)
「アゲハチョウの羽」や「オーロラ」に例えられる、神秘的な輝き。「 ラブラドレッセンス (ラブラドルの光)」と呼ばれるこの光学効果こそが、ラブラドライト最大の魅力です。一見すると地味な灰色の石ですが、光の角度が変わった瞬間、青、緑、黄金色、時にはピンクなど、宇宙を閉じ込めたような幻想的な光が浮かび上がります。
18世紀後半にカナダのラブラドール半島で発見されましたが、その土地に住むイヌイットの人々の間では、「凍った火」や「オーロラが岩の中に閉じ込められたもの」として、古くから伝説として語り継がれてきました。身につける宝石としては、落ち着いたベースカラーがどんなファッションにも馴染みやすく、ふとした瞬間に放つ強烈な輝きが、洗練された大人の個性を演出してくれます。
「月と太陽を象徴する石」とも言われ、直感力や創造性を高めるお守りとしても人気。光と影が交錯するその姿は、見る人を飽きさせない、まさに「魔法のような宝石」として、現代のジュエリーファンを魅了し続けています。
Encyclopedia
Labradorite Analysis
MAJOR MINING LOCATIONS
Madagascar
Canada
Finland
ACCESSORY

Necklace
胸元で輝くオーロラ。衝撃による割れに注意。

Ring
手の動きで光が変化。特定方向の衝撃は厳禁。

Earrings
顔周りで神秘的に煌めく。落下には十分注意。
Curated Selection





