ラリマー
Larimar
ソーダ珪灰石(そーだけいかいせき)
「カリブ海の宝石」という異名を持つラリマー。その最大の特徴は、白い砂浜に寄せる波と、太陽の光が水面で揺らめく様子をそのまま切り取ったような、独特の模様にあります。この模様は、他のどの宝石にもない唯一無二のものです。
1974年にドミニカ共和国で発見された比較的新しい宝石ですが、その美しさは瞬く間に世界を魅了しました。発見者の娘「ラリッサ」と、スペイン語で海を意味する「マール」を組み合わせて名付けられたこの石は、別名「ドルフィンストーン」とも呼ばれ、平和と癒やしの象徴として愛されています。
身につけると、まるで南国のリゾートにいるような開放感と、穏やかな安らぎを与えてくれます。特にシルバーアクセサリーとの相性が抜群で、夏のファッションには欠かせない存在。カジュアルなTシャツスタイルも、ラリマーを一つ加えるだけで、洗練された大人のリラックススタイルへと格上げしてくれる、爽やかな存在感が魅力です。
Encyclopedia
Larimar Analysis
MAJOR MINING LOCATIONS
Dominican Republic
ACCESSORY

Necklace
胸元に海を飾る。汗や紫外線での変色に注意。

Earrings
顔周りが明るく爽やかに。落下の衝撃に注意。

Bracelet
自分でも模様を楽しめる。摩擦や水濡れ厳禁。
Curated Selection






