パライバトルマリン
Paraiba Tourmaline
銅含電気石(どうがんでんきせき)
1989年、ブラジルの パライバ 州で発見されたこの石は、数ある宝石の中でも「20世紀最大の発見」と言われるほどの衝撃を世界に与えました。「ネオンブルー」や「エレクトリックブルー」と形容されるその色は、まるで南国の海をそのまま結晶の中に閉じ込めたかのような、鮮烈な彩度を誇ります。
通常のトルマリンとは異なり、成分に「銅」を含むことで、内側から発光しているかのような独特の テリ と輝きが生まれます。その光は「自ら発光するようだ」と評され、ろうそくの火のようなわずかな明かりの下でも強く輝くことから、夜会用の宝石としても珍重されてきました。
しかし、その美しさゆえに需要が爆発し、主要な鉱山はまたたく間に枯渇。現在では「世界三大希少石」の筆頭に数えられ、良質なものはダイヤモンドを遥かに凌ぐ価格で取引されています。地球が生んだ奇跡とも言えるこの鮮やかな青は、コレクターにとって永遠の憧れであり、所有すること自体がステータスとなる特別な存在です。
Encyclopedia
Paraiba Tourmaline Analysis
MAJOR MINING LOCATIONS
Brazil
Mozambique
Nigeria
ACCESSORY

Ring
手元でネオン感を楽しめる。衝撃には注意。

Necklace
小粒でも圧倒的な存在感。汗の付着に注意。

Earrings
顔周りが明るくなる。紛失には最大の注意を。
Curated Selection
Paraiba Tourmaline Collection
現在、関連するアイテムはありません。



