Ratnapura

ラトナプラ

Origins & Mines

産地と鉱山

SUMMARY

スリランカにあるシンハラ語で「宝石の都」を意味する街

スリランカ南部に位置する、まさに宝石のために存在するような街です。地面を掘れば宝石が出てくるため、家庭の井戸掘り中にサファイアが見つかったなんて話も珍しくありません。

ここは「漂砂鉱床(ひょうさこうしょう)」といって、山から流れてきた宝石が川底に溜まっている場所。そのため、角が取れて丸くなった高品質な原石が見つかります。

サファイアだけでなく、キャッツアイ、アレキサンドライト、ガーネットなど、ダイヤモンド以外のほとんどの宝石がここだけで揃うと言われる、まさに地上の宝箱。宝石商が一生に一度は訪れたいと願う聖地です。