Cocktail Ring

カクテルリング

Designs & Techniques

デザインと技法

SUMMARY

パーティーで映える大ぶりな指輪

中指や人差し指に着けるような、巨大なセンターストーンや派手な装飾が施された指輪のことです。

1920年代のアメリカ禁酒法時代、隠れ酒場(スピークイージー)でカクテルを飲む際、富裕層の女性たちが「私は自分の意思でお酒を飲む自立した女性よ」とアピールするために、右手に大きな指輪をしてグラスを持ったのが始まりと言われています。

現代では、夜のパーティーだけでなく、シンプルなファッションのアクセントとして昼間に着けるのもトレンド。一つ着けるだけで手元が華やぐ、主役級のアイテムです。