Pyramid Shape (Indenter)
新四角錐(しんしかくすい)ピラミッド型
Identification & Appraisal
鑑別と鑑定
SUMMARY
硬度測定に使われるダイヤモンドの形
ビッカース硬さを測定する際に、金属に押し当てられるダイヤモンドの先端の形です。底面が正方形の「四角錐(ピラミッド)」の形をしています。
なぜこの形なのかというと、圧力を一点に集中させつつ、測定しやすい「くっきりとした正方形のへこみ」を作るためです。対面する角度は正確に136度に設定されています。
「世界で最も硬いダイヤモンド」を「尖ったピラミッド」に加工して、金属の強さを測る。まさに「毒を以て毒を制す」ならぬ「硬きを以て硬きを測る」ための、究極の測定パーツです。
なぜこの形なのかというと、圧力を一点に集中させつつ、測定しやすい「くっきりとした正方形のへこみ」を作るためです。対面する角度は正確に136度に設定されています。
「世界で最も硬いダイヤモンド」を「尖ったピラミッド」に加工して、金属の強さを測る。まさに「毒を以て毒を制す」ならぬ「硬きを以て硬きを測る」ための、究極の測定パーツです。