Thumb Ring

サム・リング

Designs & Techniques

デザインと技法

SUMMARY

親指につける指輪

「Thumb(親指)」につけるリングです。古代ローマ時代から、弓を引く際の指の保護具として、あるいは権力や指導力の象徴として男性に愛用されてきました。

現代ではジェンダーレスなファッションアイテムとして人気です。親指は指の中で最も太く短いため、幅広でボリュームのあるデザインや、シルバーなどのカジュアルな素材がよく似合います。

「指導者」「信念を貫く」といった意味を持つ指とされ、リーダーシップを発揮したい時や、目標に向かって突き進みたい時に身につけると良いと言われています。