Shank

シャンク(腕)

Designs & Techniques

デザインと技法

SUMMARY

指輪の指を通す輪っかの部分

リングの、宝石が乗っているヘッド部分以外の、指にはめる輪の部分全体を指します。日本では「腕(うで)」とも呼ばれます。

単なる輪っかと思いきや、デザインのバリエーションは豊富です。一本の線のような「ストレート」、中心に向かって細くなる「テーパード」、二股に分かれた「スプリット」、S字にカーブした「ウェーブ」など、シャンクの形状一つで指輪の印象も、指の見え方もガラリと変わります。

サイズ直しの際は、基本的にこのシャンクの下部を切って調整します。つけ心地(指なじみ)を左右する、指輪の背骨にあたるパーツです。