White Gold
ホワイトゴールド(WG)
Settings & Metals
セッティングと地金
SUMMARY
金をベースに白く仕上げた金属
金(ゴールド)に、パラジウムなどの白い金属を混ぜて(割金して)、銀色に見えるようにした合金です。「K18WG」などの刻印が入ります。
地金そのものは少し黄色味を帯びているため、仕上げに「ロジウムコーティング(メッキ)」を施して、プラチナのような真っ白な輝きにします。プラチナよりも硬くて傷がつきにくく、価格も比較的抑えられるため、欧米ではブライダルリングの主流はプラチナではなくホワイトゴールドです。
長年使っているとコーティングが薄くなり、地金の黄色味が出てくることがありますが、再メッキ(新品仕上げ)をすれば元の輝きに戻ります。シャープでクールな輝きが魅力です。
地金そのものは少し黄色味を帯びているため、仕上げに「ロジウムコーティング(メッキ)」を施して、プラチナのような真っ白な輝きにします。プラチナよりも硬くて傷がつきにくく、価格も比較的抑えられるため、欧米ではブライダルリングの主流はプラチナではなくホワイトゴールドです。
長年使っているとコーティングが薄くなり、地金の黄色味が出てくることがありますが、再メッキ(新品仕上げ)をすれば元の輝きに戻ります。シャープでクールな輝きが魅力です。