Birthstone

誕生石

History & Culture

歴史と文化

SUMMARY

月ごとに決まった守護石

「自分の生まれた月の石を身につけると、幸せが訪れる」。このロマンチックな習慣は、旧約聖書の時代に起源を持ちますが、現在のリストは1912年にアメリカの宝石商たちが定めたものがベースになっています。

日本では2021年に63年ぶりにリストが改訂され、4月のモルガナイトや12月のタンザナイトなど、新しい石が仲間入りして話題になりました。

自分の誕生石を持つのはもちろんですが、大切な人の誕生石を身につけたり、石の意味(石言葉)で選んだりするのも素敵です。単なるモノではなく、自分を守ってくれる「パートナー」として宝石を愛でる、入り口となる文化ですね。