大切な人の旅立ちに、最強の護衛石・ターコイズを贈りませんか?
「守ってあげたい」その想いを形に。旅人の身代わりとなり災厄から守るターコイズは、「贈られると力が増す」不思議な石です。大切な人の門出にこのお守りを贈るべき理由とは。

鮮やかなスカイブルーが美しいターコイズ。 夏のファッションアイテムとして人気の高い石ですが、実はこの石には、古くから伝わる「少し変わった取扱説明書」があることをご存知でしょうか。
それは、「自分で買うよりも、人からプレゼントされた方が、幸せになれる」という言い伝えです。
なぜ、そんな不思議な伝説が生まれたのでしょうか。 そのルーツは、はるか昔、シルクロードを行き交うキャラバン(隊商)たちの時代にまで遡ります。
当時、移動手段といえば馬やラクダでした。 荒れた大地を行く旅人たちにとって、最も恐ろしい事故は「落馬」です。打ちどころが悪ければ、命にも関わります。
そんな彼らが、命綱として必ず身につけていたのがターコイズでした。
「この石を持っていると、馬から落ちても怪我をしない」 「石が身代わりになって割れ、持ち主を守ってくれる」
そう固く信じられていたのです。 実際、持ち主に危険が迫ると、石が変色したり、あるいは真っ二つに割れて災厄を引き受けたという逸話は、世界中に数多く残されています。
そして、この「守護の力」を最大限に引き出す条件こそが、「贈り物であること」でした。
ネイティブアメリカンの間でも、この石は「天の神様が宿る石(スカイ・ストーン)」として神聖視されてきましたが、やはり「父から子へ」「友から友へ」と贈られることで、石に特別な力が宿ると考えられてきました。
理屈で考えれば、それは「想いの力」なのかもしれません。 「どうか、無事に帰ってきてほしい」 「あなたの旅路が、青空のように澄み渡ったものでありますように」
贈る人のそんな切実な祈りが、多孔質でエネルギーを馴染ませやすいこの石に染み込み、最強の「バリア」となる。 だからこそ、自分で買うよりも、誰かの愛がこもったターコイズの方が、強い力で持ち主を守ると言われているのです。
現代では、馬に乗る機会は少ないかもしれません。 でも、私たちは人生という長い旅の途中にいますし、飛行機や車での移動、あるいは新しい仕事への挑戦など、不安な「冒険」に出る瞬間はたくさんあります。
もし、あなたの大切な人が、遠くへ旅立とうとしていたり、新しいチャレンジを前に震えていたりするなら。 言葉の代わりに、この「空色のお守り」を贈ってみてはいかがでしょうか。
「何かあったら、この石が守ってくれるから」
あなたの思いを乗せた小さな青い石は、どんな高価な保険よりも、旅立つ人の心を強く支えてくれるはずです。




